
が、この互換モードについて論議が起きています。詳しくは記事原文に譲りますが、互換モードを使っても、いずれJoomla 1.0.XからJoomla 1.5へのアップグレードは必要だということです。互換モードによって、1.0.Xと1.5のエンステンションすべてが同時に機能するということではありません。実際に私も既にJoomla 1.5に1.0.X用のエクステンションのインストールを試みましたが、うまく機能しませんでした。
こちらの記事には、互換モードを利用すると、メモリ消費が高いことも消費されていますので、この互換モードはJoomla 1.5へ移行するまでの一時的なものと考えた方がよさそうです。
[加筆] Joomlaじゃぱんフォーラムにgondayuさんより「互換モードを使っても、いずれJoomla 1.0.XからJoomla 1.5へのアップグレードは必要だということです」の部分が分からないとのご指摘を受けましたので、加筆します。
私自身まだ理解が浅いのですが、互換モードはすべてのエンステンションがJoomla 1.0.XからJoomla 1.5へ移行するための一時しのぎ的に機能するためにあると受け取るべきということです。Joomla 1.0.Xと、Joomla 1.5の両方のバージョンのエクステンションがすべて共存することはできません(Joomla 1.5の意味がなくなりますからね)。簡単に言えば、互換モードに依存してはいけないということでしょうか。私はそう受け止めています。

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